筋トレにおすすめのケンタッキーの高たんぱく質メニューを紹介!

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  • ケンタッキーに筋トレにおすすめのメニューってあるの?
  • できるだけ低脂質・高たんぱく質なメニューがあれば知りたい

ケンタッキーは鶏肉メニューがメインなのでたんぱく質は多いイメージですが、油で揚げたものばかりなので脂質が高いのが気になるところ。

ケンタッキーに「筋トレ向きのメニュー」があるのか、気になっている人もいるかと思います。

「脂質は気にしていない」というのであれば良いのですが、できれば低脂質・高たんぱく質な栄養素のメニューを選びたいですよね。

結論としては、「これは筋トレにおすすめ!」といったメニューは少ないのが正直なところです。

とはいえ、いくつかおすすめできるメニューもあるので、本記事ではできるだけ低脂質なケンタッキーの高たんぱく質メニューを紹介したいと思います。

筋トレにおすすめのケンタッキーの高たんぱく質メニュー:フライドチキン系

オリジナルチキンの栄養成分

まず、ケンタッキーの最もベーシックなフライドチキン(オリジナルチキン)の栄養素を見てみましょう。

オリジナルチキンの栄養成分は以下のとおり。

  • カロリー:218kcal
  • たんぱく質:16.5g
  • 脂質:12.8g
  • 炭水化物:9.1g

1個あたりたんぱく質16.5g、脂質は12.8gとバランスを考えるとやはり脂質が高めです。

低脂質・高たんぱく質なメニューを意識している人にとっては、なかなか手を出しにくい商品かと思います。

一番のおすすめは「骨なしケンタッキー」

ケンタッキーで筋トレに一番おすすめできるメニューが「骨なしケンタッキー」です。

栄養成分は以下のとおり。

  • カロリー:191kcal
  • たんぱく質:20.3g
  • 脂質:8.5g
  • 炭水化物:8.3g

1個あたりたんぱく質20g、脂質は8.5gと低脂質・高たんぱく質となっています。

2個食べてもたんぱく質40g、脂質は17g。やや脂質は高めですが許容範囲内かなと思います。

外側の衣を取れば多少は脂質を下げることができるので、衣を除いて食べるのもアリです。

味は言うまでもなく、濃いめの味付けでめちゃくちゃおいしいです。

骨なしなので食べやすいですし、そこまで大きくはないので程よい満足感が得られます。

筋トレにおすすめのケンタッキーの高たんぱく質メニュー:バーガー系

辛口チキンフィレバーガー

バーガー系だと「辛口チキンフィレバーガー」が幾分マシといえます。

栄養成分は以下のとおり。

  • カロリー:387kcal
  • たんぱく質:24.6g
  • 脂質:18.1g
  • 炭水化物:31.8g

1個あたりたんぱく質24.6g。脂質は18.1gと高いですが、他のバーガー系と比べると低めとなっています。

「辛口チキンフィレバーガー」と他のバーガー系メニューの栄養成分を比較してみます。

商品名カロリーたんぱく質脂質炭水化物
チキンフィレバーガー40124.520.031.0
辛口チキンフィレバーガー38724.618.131.8
チーズチキンフィレバーガー47127.026.132.0
ダブルチキンフィレバーガー61844.831.039.9
和風チキンカツバーガー45416.225.440.3

インド系の本格スパイシーな辛さで、ガチで作り込んだのがわかる辛口マヨネーズが入っています。

結構辛くて食べた後は口がヒリヒリするレベルなので、辛いのが苦手な人はやめたほうがいいかも。

バーガー系メニューの脂質を減らす方法

バーガー系メニューにはマヨネーズが入っているため、その分脂質も高くなります。

そこで脂質を減らす1つの手段が「マヨネーズ抜き」で注文することです。

注文時に「マヨネーズ抜きでお願いします」と店員さんに言えばマヨネーズを抜いてくれます。

ちなみにですがキューピーマヨネーズの場合、大さじ約1杯(15g)の栄養成分は以下のとおり。

  • エネルギー:100kcal
  • たんぱく質:0.4g
  • 脂質:11.2g
  • 炭水化物:0.1g

ケンタッキーのバーガーメニューのマヨネーズの分量はわかりませんが、ある程度の脂質は減らすことができます。

マヨネーズが入っていないので味気ない感じになってしまいますが、フライドチキンにも味はついているのでそれなりに食べることができます。

他のメニューの栄養成分

これまでフライドチキン系やバーガー系のメニューを紹介してきましたが、ナゲットやツイスターなど他のメニューはどうなのか。

いくつかのメニューの栄養成分を表にまとめてみました。

商品名カロリーたんぱく質脂質炭水化物
カーネルクリスピー1196.86.68.2
ナゲット(5ピース)22213.313.411.8
バジルレモンツイスター30911.415.631.3
てりやきツイスター38511.521.634.9
フライドポテト(S)1952.67.828.7

低脂質・高たんぱく質と言えるものはないので、どのメニューにしても微妙なのが正直なところ。

まとめ

目的によって求める栄養成分は違ってきますが、低脂質・高たんぱく質なメニューを求めるとなると、骨なしケンタッキー以外は微妙なところです。

  • 一番のおすすめは「骨なしケンタッキー」
  • バーガー系なら「辛口チキンフィレバーガー」
  • バーガー系でマヨネーズ抜きで脂質を減らせる
  • その他のメニューは微妙

以上、筋トレにおすすめのケンタッキーの高たんぱく質メニューの紹介でした。

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