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【レビュー】GronG(グロング)プロテインWPIを使ってみた感想

2022年11月7日

  • これまでグロングのベーシック、スタンダードを使ってきたけどWPIシリーズってどうなの?
  • WPIシリーズの栄養素とか色々知りたい
  • グロングのホエイプロテインWPIを使った人の感想を教えて欲しい

こんな疑問に答える記事となっています。

おいしくてリーズナブルな国産プロテイン「GronG(グロング)」ですが、普段はベーシックかスタンダードシリーズを利用している人が多いかと思います。

そんなグロングには最上位シリーズの「ホエイプロテイン100 WPI」があります。

GronG(グロング) プロテイン ホエイプロテイン 100 WPI

本記事では、グロングの「ホエイプロテイン100 WPI」について解説したいと思います。

GronGプロテインWPIの基本情報

味の種類

GronGプロテインWPIの味は、以下の9種類で展開されています。

  • ナチュラル
  • グレープフルーツ
  • ココア
  • ストロベリー
  • バナナ
  • バニラ
  • フルーツミックス
  • ヨーグルト
  • 抹茶

価格

価格は以下のとおりです。

  • 1kg:4,480円
  • 3kg:11,980円

1kgで約34回分、3kgで約103回分の容量となっています。

1kgの場合、1食あたり約132円。3kgの場合、1食あたり約116円となります。

GronGのプロテインは、以下のショップで購入することができます。

複数の販売先があるので、普段使っているショッピングモールで買いやすいメリットもありますね。

栄養成分

GrongプロテインWPIの栄養素は以下の通りです。(味の種類によってわずかな誤差はあります)

  • エネルギー・・・107kcal
  • たんぱく質・・・24.5g
  • 脂質・・・0.5g
  • 炭水化物・・・1.2g

脂質はかなり抑えられていて、たんぱく質も24g以上と多く含まれています。

タンパク質含有率は、味によって異なりますが81%〜88%と高いです。

その他の成分は以下のとおりです。

食塩相当量/0.31g、ビタミンA/276μg、ビタミンD/1.8μg、ビタミンE/1.9mg、ビタミンB1/0.7mg、ビタミンB2/0.4mg、ナイアシン/4mg、ビタミンB6/0.5mg、ビタミンB12/0.9mg、葉酸/79μg、パントテン酸/1.9mg、ビタミンC/33mg

グロングのプロテインの特徴として、ビタミン11種が配合されていることが挙げられます。

トレーニング後は、ビタミンやミネラルが喪失した状態なので、ビタミンを摂取することでからだの回復力のアップが期待できます。

他シリーズと比較

他のシリーズであるベーシック、スタンダードと比較したものを表にまとめてみました。

ベーシック スタンダード WPI
エネルギー 116kcal 118kcal 107kcal
たんぱく質 21.7g 21.8g 24.5g
脂質 1.9g 2.2g 0.5g
炭水化物 3.8g 2.9g 1.2g

WPIは、ベーシック・スタンダードに比べ、たんぱく質量が多く純度が高いことがわかりますね。

スタンダードシリーズについては、こちらの記事「【コスパ良し】GronG(グロング)プロテイン・スタンダードを使ってみた感想」でレビューしているので、気になる方は参考にしてみてください。

飲み方

GronGプロテインの飲み方は以下のとおりです。

  • 水または牛乳を約150ml入れたシャイカーに、付属スプーンで小山盛り2杯程度(約29g)を目安に入れる。
  • プロテインシェイカーのフタをしっかりと閉め、10秒ほどシェイク。

スプーン「小山盛り」と記載されていますが、付属のスプーンがちょっと山盛りになるくらいで15gあります。

※スプーン、ラップの重さは除いて計量しています。

GronGプロテインWPIを飲んでみた感想

ストロベリー風味

ストロベリー風味

やや甘めのストロベリーシェイクといった感じで、めちゃくちゃおいしいです。

GronG(グロング) ホエイプロテインWPI ストロベリー風味

ストロベリー味としては、数あるプロテインの中でもトップクラスのおいしさと言えます。

甘めのプロテインでおいしく飲みたい人におすすめです。

グレープフルーツ

グレープフルーツに近い味ですが、どちらかというとレモンのほうが近いと感じました。

GronG(グロング) ホエイプロテインWPI グレープフルーツ

酸っぱさは強めなので、スッキリした味わいが好みの人向けかと思います。

甘さは全くないと言ってもいいので、甘いプロテインが好きな人にはハマらないと思いますが、「トレーニング直後に甘ったるいのは飲みたくない」という人におすすめ。

GronGプロテインWPIのデメリット

GronGプロテインWPIのデメリットを紹介します。

ダマが少し残る

スタンダードでもそうでしたが、WPIでもダマが残りやすいです。

グロングのシェイカーを使うと溶けやすいとのことですが、念入りにシェイクしてもダマができます。

ちょっとわかりにくいですが、シェイカーにも固まりが付きますし液体中にもダマはあります。味によっても変わるのか、グレープフルーツ味は特にダマが多めでした。

グロングのプロテインの唯一の欠点とも言えますね。他のプロテインよりは多めにシェイクしたほうがいいです。

まとめ

GronG(グロング)の「ホエイプロテイン100 WPI」を使ってみた感想を紹介してきました。

GronG(グロング) プロテイン ホエイプロテイン 100 WPI

ダマになりやすいのがデメリットですが、WPI製品としてはリーズナブルで味も美味しいです。

GronG(グロング)の「ホエイプロテイン100 WPI」は、こんな方におすすめです。

  • 脂質、炭水化物も少ないので、純粋にたんぱく質だけ摂取したい人
  • 吸収の早いプロテテインでスピーディーな栄養補給をしたい
  • お腹にやさしいプロテインがいい

気になる方は、ぜひ一度試してみてください。

この記事を書いた人

くりすぷ

宅配弁当好きで、ナッシュランク18保持。宅配弁当のレビュー記事をメインに執筆しています。筋トレ好きでもあり、海外サプリを中心にレビューもしています。

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